事業活動方針

令和2年度 事業活動基本方針

自  令和2年4月  1日
至  令和3年3月31日

芹田商工振興会 会長 中條真一

芹田商工振興会 会長 中條真一

新型コロナウイルスの感染拡大が企業経営に及ぼす影響が深刻さを増しています。 日本国内をはじめ世界規模で感染者が増加する事態となり、状況は一段と悪化。 特に、人の動きを抑制・制限せざるを得なくなったことに伴う直接・間接の影響は企業活動全体に及んでいます。 特に我々中小零細企業にとっては厳しい状況が続いております。 このような中、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策の強力な資金繰り対策ですぐにでも援助していただけるよう要請をしてまいります。 会員皆様と一致団結し、この難局を乗り切って行きたいと思いますのでご理解、ご協力をお願い致します。

事業としましては、無事行われる事を祈りつつ恒例のボウリング大会•芹田門前寄席の開催を継続事業として考えております。

また「長野市緑と花いっぱいの会」との連携による活動を行って参ります。更に、芹田地区住民自治協議会•長野駅東ロ周辺地区街づくりプロジェクトとの連携を密にして、長野駅東口から芹田地区に掛けての地域活動に積極的に取り組み「住んで良かった、住みたい街芹田」の実現に努めたいと考えています。その為に次の事業に取り組みます。

  1. 芹田地域発展充実のため近隣の各団体との連携協力を推進
  2. 組織活動充実と活性化のために会員増強活動の積極的推進
  3. 芹田地区住民自治協議会への参画と連携・協力
  4. 企画委員会で新たな活動を探り若い会員相互の交流充実
  5. 長野飛行場の歴史を他の団体と協調協力して保存
  6. 長野市緑と花いっぱいの会との連携による活動の推進
  7. 犀川河川敷への「せせらぎ公園」整備事業の推進・協力
  8. 事業資金獲得の為の各種収益事業の推進
  9. 会員相互の親睦を図る為の各種事業の推進
  10. その他

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