事業活動方針

平成29年度 事業活動基本方針

自  平成29年4月  1日
至  平成30年3月31日

芹田商工振興会 会長 中條真一

芹田商工振興会 会長 中條真一

国の地方創生施策も今年で3年目となり、いわゆる地方創生の真価が問われる一年とも言える中、商工会として地域活性化に少しでも役に立つことを目標として様々な試みを検討し、それを実行していくことが地域活性化と創造になっていくと考えております。

会の活動を進めるにあたり、代々会員増強活動を進めてきました。しかし今日、景気低迷する中、中小零細企業にとっては厳しい状況下でいかに退会者を阻止できるかが大事になっています。組織拡大を図りつつ、いかに魅力に富む商工会にしていくかを目標としていきます。

事業としましては、恒例のボウリング大会•芹田門前寄席の開催や2回目の「信州ジビエフェア」を開催したところ、大変好評をいただき、継続事業として考えております。

また「長野市緑と花いっぱいの会」との連携による活動を行って参ります。更に、芹田地区住民自治協議会•長野駅東口周辺地区街づくりプロジェクトとの連携を密にして、長野駅東口から芹田地区に掛けての地域活動に積極的に取り組み「住んで良かった、住みたい街芹田」の実現に努めたいと考えています。

その為に次の事業に取り組みます。

  1. 芹田地域発展充実のため近隣の各団体との連携協力を推進
  2. 組織活動充実と活性化のために会員増強活動の積極的推進
  3. 芹田地区住民自治協議会への参画と連携・協力
  4. 企画委員会で新たな活動を探り若い会員相互の交流充実
  5. 長野飛行場の歴史を他の団体と協調協力して保存
  6. 長野市緑と花いっぱいの会との連携による活動の推進
  7. 犀川河川敷への「せせらぎ公園」整備事業の推進・協力
  8. 事業資金獲得の為の各種収益事業の推進
  9. 会員相互の親睦を図る為の各種事業の推進
  10. その他

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